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初めて喪主をつとめるときは不安になります。なぜなら、大切な人を亡くしたばかりのときに、様々な手続きに追われるためです。
全体の流れを把握して喪主の役割が分かれば、落ち着いて対応できます。
今回の記事では、死後からお通夜までの喪主の役割と対応の仕方について解説しています。
臨終後の手続きからお通夜における流れと役割を把握できるよう、記事を読み進めましょう。
なお、喪主をつとめるにあたっては以下の記事も参考になります。

喪主をつとめるのは主に故人様の配偶者や親族です。ただし、配偶者が次に挙げる3つの状態のいずれかに当てはまる場合は、長男か長女が喪主をつとめます。
なお故人様が家族や親戚と縁遠いときは、友人が喪主の代理をつとめることがあります。
臨終の後に喪主がすべきことは、主に次の5つです。
なお、葬儀会社の選定を行うのは、遺体を搬送した葬儀会社と異なる葬儀会社に依頼するときのみです。
遺体の搬送先を決めて安置するため、葬儀会社に連絡しましょう。病院で亡くなった場合、病院から葬儀会社を紹介されることがあります。依頼するかどうかは任意です。
搬送した遺体を安置できる場所は次の3つです。
なお枕飾りは葬儀社が用意します。菩提寺や檀那寺がある場合は僧侶を呼び、枕経をあげてもらいましょう。
死亡届を提出するのは火葬許可証を受け取るためです。書類への記入後、葬儀会社に書類の提出を代行してもらえます。なお、死亡届と併せて医師による死亡診断書も提出します。
提出を代行してもらうときは、必ず死亡診断書を渡しましょう。
菩提寺や親族などに、故人様が亡くなった旨を電話で伝えます。菩提寺に連絡するのは、お通夜や葬儀で読経してもらえるよう日程を押さえるためです。
親族には生前の故人様との付き合いに感謝の気持ちを伝え、以下の3つを共有しましょう。
葬儀の日程が決まったら、改めて連絡します。
電話がつながらないときは、メールやLINEなどで伝えましょう。
葬儀会社を選定するポイントは次の5つです。
予算を明確にするのは、プランを決めやすくするためです。また、葬儀会社より提案されるオプションが不要だった場合、断りやすくなります。
プランの内容は葬儀の形式によって異なります。そのため各プランのメリットとデメリットを比較しましょう。また、複数の葬儀会社から見積もりを採ります。
生前の故人様が葬儀への希望を明確にしていた場合、葬儀会社と相談してください。
アフターフォローの有無を確認するのは、葬儀を終えたあとに行う香典返しや法要の手配などの負担を軽減するためです。
担当者の人柄が誠実で話しやすければ、円滑に打ち合わせを進められるほか、悔いのないお別れができます。
故人様を棺に納めるときは、死装束を着付けるほか、一緒に棺に納める副葬品を用意します。
納棺についてより詳しく知りたいときは、次の記事をご覧ください。

死装束に関しては以下の記事が参考になります。

お通夜に喪主がすべきことは次の2つです。
葬儀会社のスタッフとの打ち合わせのため、喪主はお通夜が始まる1~2時間前に会場に向かいます。
打ち合わせでは主に次の4点について確認し、話し合います。
席順を決めるときは、喪主の席を基準にします。喪主の席は、祭壇に向かって右側前列のもっとも祭壇に近いところです。喪主の配偶者は隣の席に座り、以降、血縁者が続きます。焼香は席順に沿って行います。
席順について詳しく知りたいときは、以下の記事を確認してください。

弔電は生前の故人様とかかわりの深い人から読み上げます。一般的には次のとおりです。
故人様や喪主の勤務先の人から送られた弔電は必ず読み上げましょう。なお、市議会議員をはじめとした公職者が参列する場合は先に読み上げることがあります。
喪主が挨拶するのは、お通夜に参列した人たちへの感謝の気持ちを伝えるためです。挨拶の仕方は次の記事を参考にしてください。

受付で対応するのは葬儀会社のスタッフが多いものの、親族や参列者に依頼することがあります。親族や参列者に依頼するときは、お通夜が始まる1時間前に会場に来てもらえるように伝えましょう。

通夜振る舞いとは、お通夜のあとに参列者や僧侶を軽食やお酒でもてなすことです。
通夜振る舞いには、故人様と最後の食事を共にして、周囲の人や僧侶への感謝の気持ちを伝える意図があります。
喪主は参列してくれた人たちと積極的にコミュニケーションを取りましょう。故人様の思いでを語り合えば、より気持ちのこもったお別れができます。

喪主をつとめるのは、主に故人様の配偶者や親族です。配偶者の体調に不安があるときは、長男または長女が喪主をつとめます。
家族が亡くなったらすぐに葬儀会社に連絡しましょう。また、菩提寺と親族に家族が亡くなったことを伝えてください。
お通夜のとき、喪主は開始より1~2時間早く会場に入ります。なぜなら、葬儀会社のスタッフと打ち合わせをするためです。
臨終を迎えてからお通夜までの喪主の役割や手続きの流れを把握して、落ち着いて対応しましょう。

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